薪の定例日レポート
今日のバイオマス定例日には、根本さん、佐和ちゃん、寄のKさん、古舘が
集まり仕事の段取りの話をしていると、南足柄で農業をしているOさんが
ブルーベリーの木の下にまくおが粉を取りに来て、暫し、皆で懇談しました。
その後、佐和ちゃんと根本さんは、広葉樹のラックに入っている薪を黒袋に
積める作業を行い、Kさんと古舘は針葉樹(ヒノキ)の薪割りです。午前中は
皆でこれらの作業に精を出し、針葉樹は薪束1束(No.140)を完成し、黒袋
詰めは詰まっていた二つのラック全部の薪をしまい込みました。
午後からも、Kさん、古舘はヒノキの薪割りを再開しました。ヒノキに節が
あると木の繊維が複雑に絡み薪割りに時間が掛かります。途中で作業場の
スペースを確保する作業もしましたが、それでも午後からもう一束(No.141)を
仕上げました。佐和ちゃんは広葉樹の薪割りを行い、根本さんは広葉樹の薪割り
材を作るため、チェーンソーと楔での薪割りに精を出しました。
午後3時近くに二宮から看板作りに興味があるというM.Nさんが5歳の子供を
連れて訪問し、その後、町の職員Fさんが来られて色々と話をして行きました。
清掃が済んだ3時過ぎに、お客さんも入れて集合写真を撮り、今日の作業は
終了としました。
黒袋にラックの薪を詰め込む佐和ちゃん
薪を詰めた黒袋は事務所の脇に置き雨をしのぐ白いシートで覆います
粘りのある太いヒノキの大木を割るKさん
鉄枠半分になった所で小休止。後ろの薪を片付けようと思っています
ここを空けてパレット置いたらどうかと議論するKさんと根本さん
かくしてパレットの置場となりました
午後から佐和ちゃんは広葉樹の薪割りです。Kさんがちょっとお手伝い。
根本さんは広葉樹の丸太を手頃な薪材の大きさに調整です
二宮のM.Nさん親子、町職員Fさんも入れての集合写真です