今日は初夏を思わせる位の暑さになりました。この日は、「健楽の湯」へ
の薪搬入がありますので、根本・平田・古舘の3人はトラックで9時からの
「健楽の湯」での作業を終えた後、小山町に薪割り用玉切り材を取りに行き、
佐和ちゃんとやどりきのKさんは10時から仂ファクトリーで作業をするという
段取りで仕事をスタートさせました。
小山町のFさん達の敷地には玉切り材が転がっていて、これをトラックに
載せるという作業を行って、丁度、お昼頃に戻って来ることが出来ました。
午後からは、トラックから玉切り材を下ろすと同時に、下ろした玉切り材を
そのまま使えるという作業動線を考え、長尺薪割機の配置換えも行いました。
平田さんと古舘は針葉樹の薪割りで薪束1束(No.139 )を完成されました。
佐和ちゃんとKさんは広葉樹薪割りを午前・午後を通じて行ない、随分と
作業が進みました。根本さんは新品の長尺チェーンソーを駆使して太い丸太に
切れ目を入れ、切れ目に楔を打込んで薪材に仕上げたり、直接、手斧で手頃な
薪に仕上げるという作業を行いました。
今日は虫沢古道の会のI会長が木工作業に見え、カシの木の板のカンナ掛け
作業に精を出しました。三時頃には彼が手づくりした焼き芋の真空パック品を
ご馳走になりました。とても美味しかったです。ご馳走様でした!
一日の作業を終え清掃を行い、皆で集合写真を撮って薪割り作業は終了しました。
しかし、その後もIさんの木工作業と根本さん、平田さんの仂ファクトリーの
整理作業は続きました。
9時半過ぎに作業を終えた根本、平田、古舘の3人

小山町のFさん敷地に転がっている玉切りヒノキ材

トラックで運んだ玉切り材を下ろしているKさん

ご覧下さい! 長尺薪割機を玉切り材と平行する位置に配置換えしました

配置換えした薪割機で針葉樹の薪束、一束完成です

佐和ちゃんとKさんは広葉樹の薪割りに精を出します

手斧で手頃な大きさの薪材に仕上げる根本さん

コナラの中から虫が出て来ました! 何だと思います? カミキリムシの幼虫です

自動カンナ掛け機でカシの板を仕上げるIさん

今日の参加者の集合写真です。お疲れ様でした!
